ESG投資② 企業の成長と社会貢献の“両立”を後押し クイズde学ぶ お金のあれこれ

近年、地球温暖化などの気候変動や、男女間やジェンダーなどの社会的不平等、企業の不祥事やコンプライアンス違反などの問題が深刻化するなか、持続可能な発展のために、Environmental(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)の3つの要素を重視する投資行動が注目されています。

多くの投資家が、これらの3つの要素に優れた企業を選んで投資することで、企業は長期的な成長と社会貢献の両立を果たしていくようになります。持続可能な未来を築くために、ESG投資は今後ますます重要になってきます。投資家と企業が協力して、「環境」や「社会」、「ガバナンス」への意識を高めることが必要です。

今回は、ESG投資の2回目。全4問です。

 

「地球温暖化はウソ?」 トランプ米大統領は“脱退”

第1問 ESGの「E」に深く関係する、世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて1.5℃に抑える努力をするという目標を掲げた協定は何でしょう?

第2問 消費者や労働者、社会の人々に対する「企業の社会的責任」のことを何というでしょう?

 

環境への配慮 それ、ホントですか??

第3問 環境汚染防止の費用は汚染者が支払うべきであるという原則をアルファベット3文字で何というでしょう?

第4問 実際には環境に配慮していないにもかかわらず、環境に配慮しているように見せかけることを何というでしょう?

関連記事一覧